春雪でのノーリーについて

以前こちらで板の購入の際アドバイスをいただいた者です。
ご無沙汰しております。
今回は春雪(俗にいうシャバ雪?)でのノーリースピンについてご意見いただきたく、書き込みさせていただきました。

ハイシーズン中の圧雪バーンでは、ノーリーの際に板が雪面に刺さる(引っかかる)感触が非常にわかりやすく、メイク率も高いのですが、シャバ雪になるとノーリーの引っかかりが遅かったり、引っかからず抜けてしまったり(ノーズがひっかけた位置よりもズレる)とメイク率が格段に下がります。
弾くタイミングやひっかける深さなど試行錯誤しているのですが、上半身が遅れてまくられたり、回転不足になったりとなかなかうまくいきません。

圧雪バーンとシャバ雪でのノーリーの違いや、コツ等を教えていただけると助かります。

ちなみに、自分はノーリーをかける際、ひざを曲げてエントリーしているので面で弾いているのだと思います。
よろしくお願いいたします。

tatsuさん

>tatsuさん

書き込み有難うございます。
SNSメインのこのご時勢でのご質問、本当に有難うございます!!
ご指摘の様に春雪での面弾きは非常に不安定になります

春雪はノーリーの本領発揮の雪質でもあります

欲を言えば刺しを会得することですが(TOT)

春雪は蹴った際に雪面が安定せず面弾きでは最悪トーサイドの逆エッジになってしまいます....

なかなか困難なシチュエーションですが、いつもよりすこし山側に加重し、軸足のバインディングの10cmトーよりでメイクするようにしてみてください。

これは刺しと同じ動作ですが面でも応用が利くと思います。

自分はフェイキースピンでは、面と刺し、両方メイクできますが、春雪の場合は先述の方法が特効薬になってます。

分かりにくくて申し訳ございませんが、ちゃんとかかればトップシーズン以上の回転が期待できます。

(´・ω・`)b

小生ノーリーはシャバ雪が大好きでしてPV見ていただければお分かりの様に、公開動画はほぼ春雪です(´・ω・`)

この時期、これからがノーリーの真骨頂ですよ(´・ω・`)ノ

ご質問あればまたご連絡ください!!